ブログプロフィールの書き方!見込み客を虜にする3つの要素とは?

ブログには、必ず「あなたのプロフィール」を記載しましょう。

何故なら、検索でクリックした記事を読み、その記事に満足したユーザーは、必ず「運営者のプロフィール」を見たくなるからです。

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つまり、「この記事を書いた人はどんな人だろう?」と感じるのです。

しかし、この段階で運営者のプロフィールが無い、もしくは簡単な自己紹介のみの場合、ユーザーは興味を持たずに、「戻るボタン」で離脱するでしょう。

これでは、せっかくの見込み客を逃がしてしまいますね。

この記事では、ブログに訪れたユーザーに興味を持って貰う為に、盛り込まなければいけない、「3つの要素」を解説します。

訪れたユーザーの記憶に残る3つのプロフィール戦略とは?

僕がおすすめする、思わず読み込んでしまう面白いプロフィールで必須な要素は、以下の3つです。

面白いブログプロフィールの書き方
  • インパクトのあるプロフィール
  • 親近感や共感を得るプロフィール
  • 自分やブログの世界観を示すプロフィール
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では、「その理由と具体的な書き方」を、1つずつ解説しますね。

インパクトのあるプロフィールの書き方

あなたの記事を読んで、発信に価値を感じたユーザーは、「運営者のプロフィール」を見たくなります。

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ただし、それはあくまで「なんとなく」です。

現時点では、そこまであなたに興味を持っている訳ではなく、「運営者の簡単な情報を知りたい。」程度の考えなのです。

しかし、その状態で、単調でダラダラとしたプロフィールが書いてあれば、ユーザーは面倒くさくなり、「戻るボタン」で離脱します。

ここで重要なのが、「インパクトのあるプロフィール」です。

書き方のコツは、主に以下のもの。

  • 「」を使って文字を強調する
  • 一番初めに目に付く冒頭で示す

では、1つずつ解説します。

「」を使って文字を強調する

自ら検索して訪れた通常記事とは違い、「プロフィール記事に対しての興味」は非常に薄いです。

よって、ここでは「」を使って分かりやすく表現し、「インパクト」を出しましょう。

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映画やドラマの予告も、「」で面白そうなフレーズを強調し、「見たい!」という欲を掻き立てますよね?

加えて、「文字装飾や構成を変えること」も必須です。

例文としては、以下のもの。

ダメなプロフィールの例
僕は中学時代にギターを始め、次第に「バンドでメジャーデビューしたい!」という夢を持つようになりました。

そして高校卒業後に上京し、バイトで生活費を稼ぎながらバンド活動に明け暮れていましたね。

経験したバイトは新聞配達、コンビニ、居酒屋など、王道のものは大抵やりました。

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これでは文章がダラダラしていて、興味の薄いユーザーの頭には入りません。
面白そうなプロフィールの例

僕は中学時代にギターを始め、次第に、

「バンドでメジャーデビューしたい!」

という「夢」を持つようになりました。

そして高校卒業後に上京し、バイトで生活費を稼ぎながら、バンド活動に明け暮れていましたね。

経験したバイトは、

「某大手の新聞配達、
 コンビニ(主に夜勤)
 飲食系(レストランや居酒屋)」

など、王道のものは大抵やりました。

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大したことはしていませんが、これだけでも、「読みやすい&記憶に残りやすいプロフィール」になった筈です。

他にも、

「コンビニ夜勤時代はシフトが
 週6だったので
「主」と呼ばれていた」

「ここでは書けない、様々な
 やんちゃなことをしてしまった。」


など、「インパクトがある内容を見やすく記載する」ことで、思わず読み込んでしまうプロフィールになるのです。

一番初めに目に付く冒頭で示す

何度も言いますが、プロフィール欄とは「何となく見るもの」です。

よって、必ず「プロフィールの冒頭」でインパクトを出しましょう。

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プロフィールの途中から、これらを盛り込んでも、そこまで読まれなければ無意味ですからね。

その為、初めの「つかみ」が重要なのです。

例文としては、以下のもの。

プロフィールのつかみの例
「メジャーデビューを目指して上京!」
「冬は凍死寸前!地獄の新聞配達の日々」

この様なプロフィールを、「」や見出しを使って、記事の冒頭で目立つ様に記載しましょう。

「上記の要素」を盛り込むことで、ユーザーが、あなたのプロフィールに興味を持ち、長く熱心に読み込んで貰えるのです。

親近感や共感を得るプロフィールの書き方

ユーザーに、プロフィールを読み込んで貰う為には、「インパクトを出すだけでは不十分」です。

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それだけでは、あなたの発信自体に興味を持っているとは言いがたいですからね。

そこで盛り込むべきなのは、「共感や親近感を得るプロフィール」です。

具体的には、以下の要素を記載することを勧めます。

共感を得るプロフィールに必須な要素
  • 出身地
  • 年齢
  • 好きなアーティスト
  • 趣味(楽器や車、バイクなど)

ただし、個人情報は、明確に記載する必要はありません。

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出来るのであれば、出すに越したことはないですけどね。

人間は、同じ出身地や自分と考え、好みなど、自分と共通点がある人に、無条件で親近感を感じてしまう生き物です。

あなたも、一般人芸能人問わず、以下の経験をしたことはありませんか?

  • 初対面でも、同じ出身地の人と話が弾む
  • 同じアーティストのファンというだけで話が弾む
  • 同じ趣味であることが分かれば話が弾む
  • ファンではないけど、同郷の芸能人を応援してしまう
  • 同じ考えを持つ有名人のTwitterをフォローする
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この様に、共通点というのは、たとえ初対面の人であっても、一瞬で距離を縮めることが出来るのです。

よって、ブログプロフィールには、「あなたの情報」を出来るだけ記載しましょう。

上手く行けば、その発信に共感した人が、見込み客になってくれるかもしれませんからね。

自分やブログの価値観を示すプロフィールの書き方

ここまで、プロフィールにインパクトや、共感を盛り込む重要性をお話ししま

次は、プロフィールを読み込んだユーザーに、「あなたの発信やブログの価値観」を伝えましょう。

例としては、以下のもの。

  • あなたの運営するブログは、
    誰に何を発信するものなのか?
  • そのブログを読んで、どうなれるのか?

つまり、ブログのコンセプト、ターゲットですね。

これらを「明確」に記載しましょう。

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ただし、注意点として、ふわっとしたものはNGです。

仮に、「アフィリエイトで稼ぐ系の発信」をする場合、ありがちなのは以下のもの。

アフィリエイトで稼ぎたい人に、
アフィリエイトのノウハウを発信する

これは、一見問題ない様に見えるかもしれませんが、実際は非常に不明確です。

例えば、一口に「アフィリエイトで稼ぐ」と言っても、以下の様にジャンルと目的は様々で、個人差があります。

様々な稼ぐ目的とジャンル
  • アフィリエイトブログで稼ぎたい
  • SNS系のアフィリエイトで稼ぎたい
  • 即効性のあるアドセンスで稼ぎたい
  • 仕組みを作って自動化したい

よって、ただ「アフィリエイトで稼ぎたい人に向けて」では、誰にも響かないということ。

ブログのコンセプト、ターゲットを決める時は、上記の要素を含めて、「1人の人間」をイメージ出来るまで明確に絞りましょう。

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そうすることで、ユーザーに深く響く発信になるのです。

ブログプロフィールの書き方まとめ

ここまで、見込み客を虜にする、面白いブログプロフィールの書き方をお話ししました。

要点をまとめると、以下の通りです。

全体のまとめ
  1. インパクトのあるプロフィールを書く
    「」や文字装飾を使って目立たせる
    記事の冒頭で強調して目立たせる
  2. 親近感や共感を得るプロフィールを書く
    出身地や趣味、好きなアーティストなど、
    自分の個人情報を出来るだけ記載する
  3. 自分やブログの価値観を明確に示す
    「誰に見て貰い、どうなって欲しいのか?」を記載する

何度も言いますが、プロフィール欄とは、あくまで「興味本位」で読まれるものです。

ダラダラと書いているだけでは、ユーザーの心には響かずに離脱されますし、記憶にも残らない為、再度検索もされません。

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よって、必ず上記の要素を含めた、魅力的なプロフィールを記載しましょう。

3 件のコメント

  • こんばんは。
    プロフィールって重要なのですね。
    3つの要素を念頭に置いて書き直してみようと思いました。
    貴重な記事をありがとうございます。

  • こんばんは。

    プロフィールの大切さがよく分かりました。

    3つのプロフィール戦略を頭に入れて
    よく考えながら書かないとスルーされるんだな!
    と考えさせられました。

    気付かせていただき、ありがとうございました。

  • おはようございます。
    ランキングから来ました。
    プロフィールは大切なんですね。
    3つのプロフィールの書き方が
    良く分かりました。参考に
    なりました。ありがとうございました。

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